不動産業・金融商品取引業向けの法務・コンプライアンス研修

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9月22日開催 綜合ユニコム主催セミナー

不動産信託・ファンドの基礎と「不動産信託受益権」の売買実務

 信託受益権化した不動産の売買等を扱うには、金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業の登録が必要であり、登録を受けるには、信託業務や信託受益権に関する業務知識がある人材の確保に加え、法に準拠した社内態勢の構築が必須です。
 また、登録後も適正に業務を遂行するために、担当役職員に対して継続して教育・研修を行なうべきことが法令や金融庁監督指針等に定められているだけでなく、近年増加する第二種金融商品取引業者への臨店検査へ向けて、社内規程などコンプライアンス態勢や、「帳簿書類(法定帳簿)」「公衆縦覧」等の内部管理に係る帳簿整備などについて、役職員に対して周知徹底することが求められています。
 本セミナーは、不動産信託受益権を取り扱う第二種金融商品取引業者に求められる各種法規制や各種帳簿整備、態勢構築・見直しのポイントなど、第二種金融商品取引業登録を目指す事業者や登録事業者双方にとって必須となる業務知識に加え、不動産信託の登記・税務・法規制、不動産ファンドにおける信託スキームのポイント、不動産信託受益権売買の際に求められる法的留意点や契約の際の実務ポイントについて解説いたします。
 本セミナーの受講者には、第二種金融商品取引業の登録や継続教育の証明のための『受講証明書』を発行いたします。

10月27日開催 住宅新報社セミナー

「事業用物件」重要事項説明書 書き方のポイント

事業用物件を取扱う際に必要な注意点、調査法、書類作成の秘訣を具体的に解説
1.事業用物件の特徴
2.土地及び建物の権利関係に関わる調査・説明
3.物件タイプ毎の留意事項(オフィス,店舗,ホテル,物流その他)
4.信託物件に関する説明
5.その他

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