不動産業・金融商品取引業向けの法務・コンプライアンス研修

研修事例

事例1 不動産信託受益権に関する取引実務セミナー(主催)

不動産信託受益権に関すると取引実務セミナー

平成23年(2011年)1月14日開催

このセミナーでは、不動産信託受益権ビジネスに参入を検討している経営者・部門責任者・実務担当者の方々向けに、不動産信託受益権の仕組み、法規制及び取引実務上のポイントを解説いたしました。


第1部「不動産ファンド・信託の仕組み」

不動産への投資方法/不動産ファンドの仕組み/二重課税の回避/代表的なスキーム/ノンリコースローン/倒産隔離/信託とは何か/信託不動産の登記方法/信託が用いられる理由/不動産信託の典型的なスキーム

第2部「信託受益権と金融商品取引法」

金融商品取引法のあらまし/信託受益権取引と第二種金融商品取引業/第二種金融商品取引業の登録要件/第二種金融商品取引業者の行為規制/特定投資家制度/契約締結前交付書面/契約締結時交付書面/帳簿、事業報告書

第3部「信託受益権取引実務のポイント」

信託受益権取引の流れ/信託受益権の取引方法/信託受益権譲渡・即日解除/賃借権・敷金の承継/信託受益権への質権設定/表明保証/倒産申立権放棄特約/責任財産限定特約

(受講者の声)

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事例2 信託受益権売買クロージング実務のすべて(主催)

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平成23年(2011年)10月13日開催

このセミナーでは、クロージング実務を疑似体験していただくため、受講者の皆さんに書類作成の作業をしていただく形式で行いました。

  • 現状把握
  • 取引条件の把握
  • ドキュメンテーション
  • 決済準備

    (受講者の声)

    • 必要な書類と準備作業について適確な説明であった。判りやすい内容だった。
    • 具体的な手続きについて説明していただいて、非常に良く理解できました。レジュメ以外の説明も、わかりやすかったです。
    • 実務の流れを一通り説明されていたので、頭の内を整理できました。注意すべきポイントが理解できました。
    • 問題形式であったためわかりやすかった。
    • 実務に不慣れな自分でも理解できた。

事例3 東急リバブル株式会社様(社内研修)

東急リバブル様研修

東急リバブルソリューション事業本部様では、総勢250名を超える陣容を誇り、全国の投資用・事業用不動産の売買仲介案件を取り扱われています。ファンド案件、信託受益権案件に関わる機会が多いことから、営業部隊のスキル向上のため、教育研修に力を入れておられます。
これまで担当させて頂いた講義については、実務に役立つ内容であるということで大変ご好評を頂いております。

「信託受益権売買契約書のポイント」

(2010年7月10日実施)

信託とは/不動産信託の仕組み/なぜ信託が用いられるのか/信託受益権から現物不動産にする方法/現物不動産売買と受益権売買(+即日交付)の違い/信託受益権の移転/賃貸借の承継・敷金の承継/負担の消除/契約の解除・失効/精算・諸費用

「証券化案件の売買契約書のポイント」

(2010年7月24日実施)

不動産ファンド(不動産証券化)の概略/倒産申立権放棄/責任財産限定特約/真正譲渡/否認リスク/表明保証/告知義務(特定目的会社が買主の場合)/その他(特定目的会社が買主の場合)

「不動産ファンドの仕組み(初級編)」

(2010年12月1日実施)

不動産への投資方法/不動産ファンドの仕組み/ノンリコースローン/倒産隔離とは/二重課税の回避/代表的なスキーム/不動産信託/信託を用いた典型的なスキーム/AM・PMの役割分担/ウォーターフォール/ディスポジション/CMBS

「ファンド売主案件のドキュメンテーション実務演習」

(2011年1月8日・7月9日実施)

事例をもとにスキーム図を作るとともに、当該事例で作成すべき契約書の一覧表(ドキュメントリスト)を作成する、演習形式の研修。

(受講者の声)

  • 受講者の知りたいポイントを押さえていて、わかりやすい。
  • 実務の中で疑問に思っていたことが解決できた。改めて整理できたことで、今後の買主への説明の際にも役立つと思う。
  • 受益権売買の流れはわかっていたが、何故、受益権売買するのか、その理由を丁寧に説明してくれたので、よく理解できた。
  • 実務をAM会社で経験されているので非常にわかりやすく理解が進みました。
  • 実践的な内容で非常にためになった。
  • 講義内容がよく整理されていて理解しやすかった。
  • 証券化案件の契約の中で知っておくべきポイントが分かり易かった。
  • とても分かりやすい講義でした。

研修ご担当者様からのコメント

「再度受講してみたい若しくは人に受講を勧めたい講義」についてアンケートをとったところ、

先生の講義が得票数でトップでした。次回も大いに期待しております。

事例4 東京建物不動産販売株式会社様(社内研修)

東京建物不動産販売様研修

東京建物不動産販売株式会社様では、アセットソリューション部や法人営業部を中心に、自己投資・共同投資、投資用・事業用不動産の売買仲介を行っていらっしゃいます。コンプライアンス態勢作りの一環として、営業社員向けの研修にも力を入れているとのことで、私のほうでもお手伝いをさせて頂いております。

「不動産ファンド・信託の仕組み」

(2011年2月24日・5月13日実施)

不動産への投資方法/不動産ファンドの仕組み/AMとPMの役割の違い/代表的なスキーム(仕組み)/二重課税の回避/ノンリコースローン/倒産隔離/信託とは何か/信託不動産の登記方法/信託が用いられる理由/不動産信託の典型的なスキーム/信託受益権取引と第二種金融商品取引業/信託受益権売買に関する顧客への説明/

「信託受益権取引の実務」

(2011年5月17日実施)

信託受益権取引業務の流れ/属性確認/プロアマ手続/広告・勧誘/契約締結前の説明/その他の書面

(受講者の声)

  • 非常に丁寧でわかりやすい
  • 理解しやすい図にわかりやすい説明をしていただいたため、知識の整理がしやすかった
  • 具体的な事例をもとにわかりやすかった

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